みなさん こんにちは。
前のブログから更新が滞っておりましたが、私は相変わらず元気にしております。
さて、先月末「四季の家 しょうぶ館」にて 群馬テレビさんの取材と収録がございました。
弊社の主要取引金融機関 群馬銀行さんがスポンサーをされている 経済情報番組
「ビジネスジャーナル」に、支店長さんのお取り払いにより出演させていただいたものです。
ビジネスジャーナル 群馬テレビHP ← 参考にどうぞ
この番組に当社を取り上げていただくのは今回で2回目です。
1回目は、当社が輸入住宅の取り扱いを始めた時でした。
そして今回は、「四季の家 しょうぶ館」がモデルハウスとしてお客様に何を発信しているのかという事をお話させていただきました。
まず、リポーターの女性から「囲炉裏のある広いLDは何の為に作ったのですか?」という質問。
私は次のように答えました。
「昔、団欒・食事・仕事・勉強をする場所は囲炉裏端でした。親子や孫やお年寄り皆が一つの場所に集まって、囲炉裏を囲んでいました。」「そこには、触れ合いや語らいがあり、教育の場でもありました。」「そんな日本の良き時代を、実際に囲炉裏を設える事により継承したいという思いで提案させていただきました。」
補足しますと、必ず囲炉裏が必要という事ではありません。
当館は古民家民芸調の佇まいですので囲炉裏ですが、一般のご家庭に置き換えますとリビングルームであったり、スタディルームであったりと家族全員が同じ場所に顔を揃える事が最も重要だと思います。
次に、当館のメインテーマでもある「健康増進住宅」についての質問。
「今は水や無農薬野菜を選んで買う時代です。そしてこれからは空気を買う時代が来るようです。」「そこで当館では自然素材や炭の塗料を多用した健康増進住宅をメインテーマとしました。」
その他、ICASシステムなどについてお話させていただきました。
三つ目の質問は「大進建設の目指すものとは」
この質問には「地域に密着し、孫子の代までお客様にご不便をお掛けする事の無い、快適生活の提案業として、地域に必要な企業としてお役に立ちたい」と。
いずれの質問も、私が普段から社員や職人さん、そして当館を訪れてくださるお客様にお話させていただいている事でしたので、飾らず 気取らず普段通りの私であったと思うのですが...。
番組の放送は、5月8日と10日にございました。
取材に要した時間は3時間。放送されたのは7分ほどでしたが...。
HPなどで告知をさせていただきましたが、ご覧になられた方はいらっしゃいましたでしょうか?
今回このような機会を与えてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
さて、当館の目の前にございます「赤堀花しょうぶ園」も、あと一ヶ月程で一年で一番賑わう時期を迎えます。
毎年行われる「赤堀花しょうぶ園まつり」の詳細も決定したようです。
赤堀花しょうぶ園まつり概要 伊勢崎市HP ← 参考にどうぞ
当社の営業部もモデルハウスでのイベントを計画している模様。
どうぞ散策にお出かけ下さい。
ありがとうございました。
大進建設株式会社 代表取締役 齋藤公男
