午前6時 起床
日課となっている早朝散歩に出掛ける。
上方を見上げると、しょうぶ園の桜並木の桜が寒空の中開花しているのを見つけた。
6月に身頃を迎える菖蒲は、一週間程前に市の職員が手入れを行っているのを見かけた。
雑草を取り除き、肥料をまき、黒いビニールを掛け そこに一株づつの穴を開ける作業のようだ。
ビニールに開けた穴から10cm程の菖蒲の葉が伸びていた。
午前8時 出社
丁度、営業担当者3名が出掛ける所だった。
行き先を尋ねると、「オール電化住宅体験フェア」の会場(ビエント高崎)へ向かうと言う。
東京電力とパナソニック電工 主催のこのイベントには、当社も一つの枠をもらい出展をしていた。
来場者の集計によると、二日間で約5000人強のお客様がお見えになったとの事。
オール電化、太陽光への感心の高さが伺える。
いつものように大進稲荷と神棚への拝礼を済ませた後 私も会社を出発した。
行き先は「第5回 赤沼川 健康道場マラソン大会」である。
弊社のお客様であるKさんが実行委員長を務めているので、来賓として招待を受けていた。
Kさんは御年80歳。ホノルルマラソンにも出場する健脚の持ち主だ。
又、赤沼川周辺(山崎パン南)のマラソンコース整備を伊勢崎市に働きかけ
子供達の健康促進にも積極的に活動している。
今回のマラソン大会には、五十嵐伊勢崎市長、塚越県議会議員、佐藤・伊藤市議会議員、
地区の区長さんなどが来賓としてお見えになっていた。
そして、今年の箱根駅伝で初出場ながら大健闘した上武大学の駅伝部員21名も
参加者と一緒に走るなど、とても華やかで賑やかな大会となった。
小学校1~2年・3~4年・5~6年・中学生と大人 の4種目に分かれて行われたが、
元気に走り抜ける子供達を見て、一市民の地道な活動から生まれたこの大会の意義や
素晴らしさを感じた。
正午 昼食(しょうぶ館へ立ち寄る)
食事を済ませた後、高校野球の実況(早実戦)を聞きながら しょうぶ館の庭の手入れを行う。
今日は、サツキや草花に鶏糞を埋めた。
午後2時
ふくしプラザへ向かう
盆栽を趣味に持つ 同級生のS君から、盆栽展示会の誘いを受けていたので出掛けてみた。
松、ぼけ等 丹精込めて作り上げられた盆栽が静かな空間に並べられていた。
静寂の中で、盆栽が私に語りかけている...そんな気持ちにさせてもらった。
毎日仕事に追われている私にとって、一服の清涼剤となる時間であった。
夕方 帰社 事務仕事を行う
午後6時 まだまだ頑張っている営業部の面々に挨拶を済ませ 退社。
実に有意義で充実した時間を過ごせた事に幸せを感じる一日であった。
ありがとうございました。
大進建設株式会社 代表取締役 齋藤公男
(下) 桜を撮影してみましたが...失敗です
